長寿命でも寿命が決まっている屋根や建物は、適切な時期にきちんとしたメンテナンスや修理を行うと、さらに長持ちすることがわかっています。
木造住宅でもきれいなままで40年以上使えるかどうかは、普段のメンテナンスと適切な屋根修理がポイントです。
そこで、屋根修理のタイミングと間違いのない修理業者選びのポイントについてお伝えします。
雨漏りが発生したとき
屋根の修理が今すぐ必要なのかどうかは、雨漏り被害の程度によります。
日本なら、雨の多くなる梅雨の時期、6~7月あたりが雨漏りの発生具合を知ることができます。台風の多くなる秋の時期も雨漏りの発生が確認できる場合があります。
それ以外の時期は、雨漏り修理業者による散水調査などの無料・有料の雨漏り調査が行われます。
屋根の修理は、梅雨などの雨の多い時期を避けたほうがいいかもしれませんが、雨漏りトラブルに対する応急処置は必要でしょう。
雨漏りの応急処置について詳しく見る
天井のシミやカビの臭い
雨漏りが発生していても、室内にまでその影響が及んでいるのかどうかが確認できないことがあります。
屋根の下地や屋根裏に雨漏りが発生しているのかどうかは、屋根裏に上がってみないと確認できないでしょう。
しかし、天井にシミができ、シミが次第に大きくなってきている場合や室内が湿っていてカビ臭い臭いが充満しているようなら、建物内の雨漏り被害発生のサインです。
そろそろ屋根修理のタイミングを迎えています。
築年数が古いお住まい
築年数が10~20年程度のお住まいでは、まだ雨漏りが発生していない場合があります。
しかし、天井にシミが見られたり、屋根裏にネズミなどの小動物が住んでいたりするような場合は、清掃やネズミ駆除などが必要ですし、建物内が傷んでしまっている場合があります。
屋根と屋根裏・屋根下の点検を含めて、そろそろ屋根修理が必要なのかどうかを検討すべきです。
雨漏りがなくても、スレートやトタンなどの塗装が必要な屋根の表面が色あせていたり、破損していたりした場合は、屋根修理を行うタイミングになっています。
屋根修理業者選びのポイント
雨漏りが発生している場合は、根本的な修理の前に屋根のトラブルの応急処理が必要です。
屋根修理は高額になることもあり、雨漏りが発生している場合は、屋根の葺き替え工事が行われることもありますので、じっくりと時間をかけて屋根の修理について屋根修理業者と打ち合わせを行う必要があります。
優良業者を選ぶ場合も、見積内容や修理実績をよく比較検討し、できれば、よく知っている地域密着の地元の優良業者を探して修理工事を依頼するべきでしょう。
屋根修理業者とは、その場で即契約を結ぶのではなく、内容の検討、契約から工事開始まで1週間~1か月程度の期間がかかることを覚悟しておいてください。
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クイック屋根工事
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【お客様の声】
「兵庫県姫路市で屋根修理をお願いしましたが、親切な対応と確かな技術で大満足です!」(50代・女性)
「雨漏りが気になっていましたが、しっかりと原因を特定し、丁寧に施工していただきました」(40代・女性)
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