屋根工事は、工事内容によっては、100~200万円近くかかる場合もありますので、慎重に見積り内容を検討しなければなりません。ここでは、初めての屋根工事で行う見積りで絶対に外せないポイントを3つに絞ってご紹介します。よくわからない方も3つに絞って集中的に見積書をチェックしていきましょう。
工事内容が明瞭で単価や金額が間違いなく記載されている
自分から屋根工事業者を探すとなると、新聞の折り込み広告やインターネットなどの利用が最近の主流です。他にも、一括見積りサイトなどを利用する場合があります。
見積対象の業者選びの段階では、他人の口コミや評判の他、サイトなどを見てなんとなく良いというイメージしかわからないかもしれませんが、実際に屋根工事の見積り依頼をしてみると、相手のことがよくわかるようになります。
見積書は、各工事業者によりさまざまな様式が存在します。シンプルな見積書、詳細が書かれた見積書、値引きや安さが強調された見積書などがあります。屋根工事や屋根修理工事にも、複雑な工事と単純な工事があります。
工事の流れや使用材料、人件費、撤去や処分費用など、具体的な屋根工事の内容がわかり、単価や価格も明瞭に記載されている見積書が最も良い見積書です。見積りの段階ですでに詳細がわかっている屋根工事業者は、マネジメントがしっかりとした優良業者であると考えてください。
二重計上されていないかしっかりチェック!
見積書に書かれている内容が全て正しいとは限りません。詳細な見積書が最もよいわけではないので、ここでも少し慎重になってください。
各見積項目の最後に、「雑費」「諸費用」「諸経費」といったよくわからない項目がたくさんないでしょうか?
こうした不明瞭な内容の工事項目が多く、何度も書類の中で見かけるようなら、工事金額が水増しされている可能性があります。
金額が少ない項目ですが、見落としがちなところですので、金額と内容についてしっかりと確認し、無駄な工事項目・費用であれば、削ってもらうようにしましょう。
厳選した適切な業者に相見積りを依頼
見積り依頼は、「相見積り」が基本です。それでも、一度に5社以上の屋根工事業者に見積り依頼を出すと、各業者ごとに調査対応しなければならないので、それだけ手間が増えてしまいます。
見積り依頼をする前に、客観的な判断により優良業者を厳選するようにしましょう。優良業者を絞り込むポイントは、ハウスメーカー、工務店、ホームセンターなどよりも、地元の屋根工事業者をメインに相見積りを依頼することです。
中間業者を含まない屋根工事業者は、自社施工で価格も低く抑えられているからです。なおかつ、地元で評判のよい屋根工事業者を必ず相見積りの対象に加えてください。
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クイック屋根工事
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「雨漏りが気になっていましたが、しっかりと原因を特定し、丁寧に施工していただきました」(40代・女性)
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