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おすすめの屋根材

な屋根材料を取り上げ、それぞれポイントとなる比較項目を示し、まとめました。屋根材料別に、その特徴、価格、メンテナンス方法、ランニングコストなどについて検討します。

粘土系屋根材

粘土瓦 屋根工事

特徴、粘土を使用した焼き物です。耐久性が高く、塗り替えメンテナンスが不要です。50~60年。その他、耐熱性、断熱性、遮音性にも優れています。価格、1平米あたり8000~12000円です。

メンテナンス方法、メンテナンスは不要ですが、屋根の下地や棟部のしっくいの定期点検を行い、傷んでいたり、破損していたりする場合は、修理やメンテナンスが必要です。ランニングコスト、初期費用は高くなりますが、長寿命により結果的にランニングコストが最も安くなります。

セメント系屋根材

 特徴、瓦のような形をしており、セメントと砂を原料としたプレスセメント瓦とコンクリート瓦に大別されます。樹脂塗料で塗装し、施工しやすく、衝撃にも強い性質を持っています。耐用年数は、30年前後、塗装メンテナンスが必要です。価格、1平米あたり6000~8000円です。

 メンテナンス方法、15年ごとに屋根塗装が必要です。下葺き材や棟部のしっくいの定期点検を行い、修理やメンテナンスを行います。ランニングコスト、瓦屋根と変わらない初期費用ですが、耐用年数が短く塗装が必要なことからランニングコストが上がってしまいます。

スレート系屋根材

スレート カラーベスト

 特徴、カラーベストやコロニアルという商品名でおなじみです。セメントに繊維材料を混合して強化した板です。軽量でデザインも豊富です。価格も日本瓦の半額となり、最も普及してきた屋根材です。耐久性、耐候性、遮熱性を高めたタイプも登場しています。古いスレートには、アスベストを使用している場合があり、葺き替えの場合は要注意です。耐久年数は、20~25年です。価格、1平米あたり、4500~8000円です。

 メンテナンス方法、10年サイクルでの屋根塗装が必要です。25年程度で葺き替えや重ね葺きの工事が必要です。ランニングコスト、初期費用は安くなりますが、耐久年数が20~25年であることや塗装メンテナンスが必要になるため、トータルコストが高くなることがあります。

金属系屋根材

ガルバリウム

 特徴、ガルバリウム鋼板は、トタン屋根よりも耐久性をアップさせた比較的新しい金属屋根です。アルミニウムの耐食性、耐熱性、熱反射性、亜鉛の犠牲防食機能に優れています。耐久年数は、30年近くにまで延びます。価格、1平米あたり、6000~9000円です。

 メンテナンス方法、施工保証がつきますが、15~20年で塗装が必要です。30年が経過したら、重ね葺きや葺き替え工事が実施されます。ランニングコスト、価格と耐久性のバランスが良く、塗装は必要ですが、スレートやセメント瓦に比べると安い価格で済みます。

おすすめの屋根材とは?

 ここでご紹介した屋根材以外にも優れた屋根材がたくさんあります。価格だけではなく、各屋根材ごとの際立った特徴、ランニングコスト、メンテナンス方法なども考慮して慎重に屋根材を選ぶ必要があります。瓦屋根は、耐震性以外では他よりも優れた特徴を兼ね備えています。金属屋根では、耐震性に優れ、価格と耐久性のバランスの取れたガルバリウム鋼板がおすすめです。

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