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鉛メッキ屋根とはどういった屋根であるかご存知ですか?

一般的にはガルバリウム鋼板やトタン屋根に亜鉛メッキが施されているのでこの2つを指すことが多いです。

では亜鉛メッキ屋根の寿命やメンテナンス時期などはいつなのでしょうか?

詳しくご紹介したいと思います。

亜鉛メッキ屋根とは?

亜鉛メッキ屋根とは金属の屋根に亜鉛メッキをコーティングした屋根のことをさします。

一般的に屋根材としてはトタン屋根やガルバリウム鋼板などが挙げられますが、この2つはどんな屋根材なのでしょうか?

ガルバリウム鋼板

鋼板をメッキ層でコーティングしているような屋根材でトタンと同じ金属材ですがトタン屋根より丈夫で耐用年数が高いことから、人気が高い素材になります。

トタン屋根

トタン屋根もガウバリウム鋼板と同じ金属材ですがメッキ層を上から皮膜するような形なのでガウバリウム鋼板に比べて耐用年数が低くいです。

しかし軽量で安価なため設置する費用は抑えることができます。

亜鉛メッキ屋根のメリット、デメリット

トタンのメリット・デメリット

トタン
メリット・費用が抑えられる
・軽量で地震に強い
デメリット・耐用年数が低い
・断熱性がまったくない

メリットとしてはまず初期費用や設置費用が安く抑えられると言うところです。

さらに軽量で自由にデザインができる点も魅力的と言えます。

ですが耐用年数が低く錆びにくいに亜鉛メッキの皮膜が施されていますが、錆びやすく、3~4年に1度は塗り替えなどが必要になります。

また耐熱性がないため、室内の温度がかなり高くなりやすいこともデメリットだと言えます。

ガウバリウム鋼板のメリット・デメリット

メリット・耐用年数が高い
・軽量かつ比較的安価
・比較的サビにくい
デメリット・防音性が低い
・断熱性が低い

ガルバリウム鋼板はトタンと同じく金属屋根でありながら、耐用年数が20年~25年と非常に高いです。また金属製でありながらサビにくいという特徴を持っていて、さらに軽量で地震にも強いです。近年ではトタン屋根よりガルバリム鋼板がスタンダードになりつつあります。

デメリットとしては金属性の屋根なのでどうしても防音性にかけてしまう面があります。
そして断熱性がないこともトタン屋根と一緒になります。
これらは対策できますが、対策をすると結果的に費用が上がってしまう可能性があるので注意が必要です。

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